IT業界のイベントについて

どこの業界でもそうだが、新商品が発売されればイベントが開催され商品のPR活動と使い方や機器を利用した活用方法など、研修やセミナーまたは展示会により理解してもらおうと開催しているのがイベントカレンダーなどで分かります。

またIT機器に関するものやゲームを使って楽しむイベントもあり、ゲームをしながらのイベントが楽しそうで、どういう人がどういう物を楽しんでいるのか、などの情報交換の場としても活用でき、IT業界に興味のある人には勉強になるのはないでしょうか。

情報を探していて偶然見つけた「イベント」、こんなのがあり楽しそうで興味もあり、すっかりハマってしまいそうです。

私自身「アプリの作成」に興味がありその方法が分かれば、一度作ってみたいと思っています。見つけたのは、「学生向け」のもので国際イベントへの出場権がかかっているよう。

主催している団体には116社がすでに参加しており、ユーザーの志向やIT機器関連の習熟度にあわせたデバイス・サービスの使い方を提案し、ユーザーの生活や行動をどのようにすれば充実したものにできるか、生産的にできるかを分かり易く提供しています。

そしてこれによりユーザーの興味や理解度を高め満足度をよりアップさせることを目標にしています。ユーザー参加型のコミュニケーションから得られることを次の活動に活かしていこうとし、そのしくみを整えようとしています。

新しいアプリアイディアの発送や考え方や開発の取り込みを通して、次世代をになう若者の発想力や企画・創造力を育てるコンテストを実施しているDigITal Youth Awardがこれです。
これには「アイデア発想部門」「アプリ開発部門」などがあります。

今回のテーマは、「人が豊かになる国民的アプリ」、人が豊かになるアプリを考案、開発してください、というもの。
Windows 8以降で動くWindowsストアアプリが対象。
アプリ部門の受賞チームは米マイクロソフト社が主催する世界の学生向けのコンテストに代表候補としてノミネートされ、世界大会への出場ができます。

今回開催されたイベントには60人程の学生が参加。講演やテレビ放送とソーシャルメディアを合わせたゲームも体験できる楽しい学べるイベントとなったようです。

IT業界のイベントも様変わりし、次々とレベルの高い技術を生み出しています。
上を目指すことでこれからの日本のIT業界も、更に向上していくでしょう。

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